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野菜が元気です
 
この頃曇りや雨が多いので、畑が適度に湿っています。

野菜が元気な姿を見せてくれています。



みやま小かぶとしずむらさきの間引きをしました。

まずはみやま小かぶ。

種蒔きから2週間。本葉が2枚出ています。

みやま小かぶの芽

よく見るとなんかおかしい。

三つ葉

双葉でなく三つ葉です。

さらには、

双葉が四つ葉

あら!4枚。

こんなのがいくつかありました。

そういうのは抜いて・・・

これくらい株間を空けました。

間引き後



次は葉大根のしずむらさき。

こちらは生育が旺盛です。

しずむらさき

芽が出ていないところは、種蒔き後の雨で流されたところです。


元気に出そろった

間引き菜を食べましたが、ちょっぴり辛味があってもう大根葉の味がしています。



秋蒔きのキャベツが・・・

大きくならなかったものは収穫せず、ほったらかしでした。

今日何気なく見たら、尖がっていました^^

キャベツがとんがっていた

てっぺんには蕾ができています。

この時季、アブラナ科の野菜はトウ立ちして、花が咲いて、

ふだんでは見られない姿を見ることができます。




| 野菜 | 22:43 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
こんにちは。
時々、拝見させていただいています。
旧津久井で、私も、農業をやってますもので。
ちょっと、固定種について、コメントいたします。
発芽にばらつきがあるということは、確かに、種を維持するのに役立つとは思います。
でも、それは、固定種ではないという事です。
つまり、貴殿のタネは単なる雑種とおもいます。
固定種は、遺伝子がホモで、だから、自家受粉したら、同じ遺伝子になり、同じ発芽、同じ味、同じ容姿になるはずです。
だから、「固定」種といっているのだと思います。
他花受粉すると、いくら固定種であっても、すぐに雑種になってしまいます。固定種を維持するのには、近くに近縁の交雑してしまう植物がないこと。植物によっては、とても難しい。
たとえば、人間で言ったら、国際結婚も多くなっている現状。
佐渡の人の来ない山の中に、親を維持している種苗会社もあります。この場合は、この固定種は、八百屋で見る野菜の親として維持しているのです。それを交配して、F1を作るため。親の遺伝子がホモなので、交配一代目(F1)は、常に両方の遺伝子を半分ずつ持つヘテロの同一遺伝子の植物体。できた子供の遺伝子はみんな同じなので、見た目も性質も同じ。八百屋でみる野菜の多くは、このF1です。
だけど、このF1は、遺伝子がヘテロなので、タネを採って撒くと、親と違う形質の植物だらけになって、八百屋で買った野菜と同じ、美味しい野菜にならない場合が多い。
・・・すみません。ついつい、よけいなことを書きました・・。
「固定種」の意味、解釈誤解していると思いましたもので・・・
・・一言、コメントしたかったので・・
これから忙しくなる時期です。ご自愛のほど。
| まるこ | 2013/04/05 8:12 AM |
まるこ様

こんばんは。
ご指摘ありがとうございます。
ふと思ったまま書いてしまいました。
確かにこの種はあまり注意してなかったので、交雑してしまったのでしょうか。でも、これも種採りの面白いところでもあるかな…と思います。
| shima | 2013/04/05 7:45 PM |
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